瀬戸内国際芸術祭と森の芸術祭のアートを巡る2泊3日の旅(犬島・豊島・勝山・津山)

瀬戸内国際芸術祭と森の芸術祭のアートを巡る2泊3日の旅(犬島・豊島・勝山・津山)
  • 所要時間: 2泊3日コース
  • 主な移動手段: 公共交通機関
JR岡山駅から直行バスと船で犬島・豊島を巡り、宇野港経由でJR岡山駅。2日目は、森の芸術祭 晴れの国・岡山のアートが展示されている真庭市勝山と津山市へ。
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JR岡山駅(9:52発)


  • JR岡山駅(9:52発)
JR岡山駅の後楽園口(東口)バスターミナル10番乗り場から「西宝伝」行き直行バスが運行されます。
※2025年4月4日(金)から運行。運行日程は下記のリンクからご確認ください。
岡山駅~西宝伝(犬島) 臨時直行バス
直行バス約50分
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宝伝港(11:00発)


  • 宝伝港(11:00発)
JR岡山駅からの直行バスは10:45に「西宝伝」到着。
「西宝伝」バス停から宝伝港までは徒歩約5分。
「犬島」行きの定期船(あけぼの丸)は11:00発。
あけぼの丸:TEL086-947-0912
約10分
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犬島


瀬戸内海に浮かぶアートの島として注目
  • 犬島
  • 犬島
  • 犬島
  • 犬島
岡山市東部、宝伝の沖約3kmに浮かぶ犬島は岡山市唯一の有人島です。近代産業遺産でもある銅の精錬所跡を再生した「犬島精錬所美術館」や、犬島の集落で展開される「家プロジェクト」など、アートの島として注目を集めています。島の豊かな自然を満喫しながらのキャンプやシーカヤック体験などの楽しみも充実。
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犬島精錬所美術館


犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館
  • 犬島精錬所美術館
「遺産・建築・アート・環境」による新たな地域創造のモデルとして循環型社会を意識した美術館です。犬島精錬所美術館の敷地内にある製錬所跡は、2007年度経済産業省 地域活性化のための「近代化産業遺産群33」に認定されました。
また、2009年、産業遺産を活用したアートの島として、国土交通省「島の宝100景」に選ばれました。
写真:犬島精錬所美術館 阿野太一
家浦港へ高速船約25分
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豊島


  • 豊島
「犬島」を13:10出発、豊島「家浦港」に13:35到着。
四国汽船 宮浦支店(直島):TEL087-892-3104
四国汽船公式サイト

豊島には「豊島美術館」「豊島横尾館」などがあり、直島とともに現代アートの島として知られています。なだらかな島の斜面に広がる美しい唐櫃(からと)の棚田や、青い海と白い砂浜が広がる神子ヶ浜などの海水浴場など、美しい自然も満喫できます。
家浦港から高速船約25分
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宇野港(16:50着)


  • 宇野港(16:50着)
豊島の「家浦港」を16:25に出発、岡山県玉野市「宇野港」に16:50到着。
小豆島豊島フェリー:TEL0879-62-1348
小豆島豊島フェリー公式サイト
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宇野港周辺


  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
  • 宇野港周辺
漂流物のオブジェ「宇野のチヌ」をはじめ、舟のいかりやスクリューに不要になった鉄材が組み合わされたダイナミックな鉄のアート「舟底の記憶」など、宇野港周辺にはユニークな野外アートが点在しています。
写真:「宇野のチヌ」Ⓒ淀川テクニック
 
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JR宇野駅(18:07発)


  • JR宇野駅(18:07発)
宇野港周辺のアート散策の後は、JR宇野みなと線で岡山へ。
約50分
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JR岡山駅(19:00着)


  • JR岡山駅(19:00着)
JR岡山駅には19:00到着。
《岡山市内に宿泊》

翌日は、高速バスに乗って勝山へ。
JR岡山駅東口(8:06発)→勝山/JR中国勝山駅前(9:55着)
高速バスで約1時間50分、勝山から徒歩約5分
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勝山町並み保存地区


草木染めののれんが彩る情緒あふれる町並み
  • 勝山町並み保存地区
出雲街道の宿場町・城下町として栄えた勝山。今でも昔ながらの白壁の土蔵、格子窓の商家、古い町並みが残っており、岡山県で最初に「町並み保存地区」に指定されました。今では“のれん”が勝山のシンボルになっていて、町のあちこちで観光客の目を楽しませてくれます。また、室町時代に始まったとされる高瀬舟の発着場跡が、旭川沿い約700mに渡って残り、玉石積みと白壁の景観が往時の賑わいを偲ばせています。
ここでは、芸術祭 晴れの国・岡山の作品「あしあと/妹島和世」が展示されています。
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勝山文化往来館ひしお


古い醤油蔵跡を使ったホール・ギャラリー
  • 勝山文化往来館ひしお
  • 勝山文化往来館ひしお
  • 勝山文化往来館ひしお
  • 勝山文化往来館ひしお
  • 勝山文化往来館ひしお
「ひしお」という名称は、かつてこの場所にあった古い醤油蔵が作っていた「醤(ひしお)」から付けられています。木をふんだんに使い、古い瓦を再利用して土壁を塗ったモダンな外観です。館内のカフェ「うえのだん」では、味わい深いコーヒーを楽しむことができます。
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勝山武家屋敷館


200年の歴史をもつ上級武士の屋敷
  • 勝山武家屋敷館
  • 勝山武家屋敷館
  • 勝山武家屋敷館
  • 勝山武家屋敷館
この武家屋敷は昔のままの姿を残している唯一の上級武士の家屋で(別名渡辺邸ともいう)、渡辺氏は家老格の名門で百六十石でした。
老朽化のため昭和61年に修復した際に土蔵を展示館とし、武家に関する資料を展示しています。
JR中国勝山駅から約50分
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JR津山駅


  • JR津山駅
電車で津山へ移動したら、夜はご当地グルメを楽しもう♪
津山グルメマップWEB版
《津山市内泊》
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津山城(鶴山公園)


千本の桜に抱かれた岡山随一の桜の名所
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
  • 津山城(鶴山公園)
「日本100名城」「日本さくら名所100選」に選ばれている津山市のシンボル。本能寺の変で討死した森蘭丸の弟、森忠政が1616年に築城しました。明治の廃城令によって建造物はすべて取り壊されましたが、2005年に築城400周年を記念して備中櫓(びっちゅうやぐら)が復元。約45mの高さを誇る石垣とともに新たな人気スポットとなっています。
 
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城下スクエア(津山ピンポン広場)


  • 城下スクエア(津山ピンポン広場)
津山城に隣接する旧大名屋敷跡で、現在は憩いの場として活用されています。
芸術祭 晴れの国・岡山の作品「ピンポン/ジャコモ・ザガネッリ」が展示されています。
約1分
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つやま自然のふしぎ館


自然界の神秘をパノラマ風に再現した博物館
  • つやま自然のふしぎ館
  • つやま自然のふしぎ館
  • つやま自然のふしぎ館
  • つやま自然のふしぎ館
  • つやま自然のふしぎ館
  • つやま自然のふしぎ館
1963年に開館した自然史の総合博物館です。世界の珍奇動物、希少動物800種を中心に、津山付近の化石、閉山された日本各地の鉱山の鉱石、貝、蝶、昆虫類などの標本を展示しています。さらに人体臓器の実物展示もあり、まさに自然界の神秘をパノラマ風に再現した異色博物館。総点数は22,000点を超えます。
約13分
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JR津山駅(17:28)


  • JR津山駅(17:28)
約1時間30分
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JR岡山駅(19:04着)


  • JR岡山駅(19:04着)
【新幹線の最終時刻】
 岡山 20:37 → 東京 23:45
 岡山 21:44 → 名古屋 23:20
 岡山 22:48 → 新大阪 23:37
 岡山 20:40 → 鹿児島中央 23:36
 岡山 22:09 → 博多 23:51
 岡山 23:14 → 広島 23:54
※2025年3月12日現在
GOAL
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